【ライター体験談】「プライドを持って書いた記事は、ライターとして自信の持てる内容になるはず」

※文中では、提携先の表記がエストリンクス(BOOOONの運営会社)となっています

名前:mimiko
性別:女性
平均月収:5万円
作業時間(週間):10時間/週
ライター歴: 約10年
得意ジャンル: 女性向けコンテンツ
経歴

大学卒業後、編集プロダクションに就職。
雑誌やムック本の編集ライターの経験を積み、フリーランスの道へ。
現在はエストリンクスをはじめ複数の企業から仕事を請け負い、女性向けコンテンツを中心に様々なジャンルを執筆する。

 

仕事の幅を広げる「web」という世界

数年間勤めていた編プロを退社後、フリーライターとして活動してきて数年。もう少し仕事の幅を広げたくてwebの仕事を探していました。今後はより一層webが情報メディアとして紙媒体のように当たり前の存在になると考えていましたし、何より自分の都合で自由にお仕事ができそうだったので。在宅で仕事ができるwebライティングは、不規則なライター業務の隙間時間を埋めるという意味でもとても魅力的でした。

実は、エストリンクスさんと仕事をし始めたきっかけについてはあまりよく覚えていません。多分web上でライター募集を見て応募したのが最初だったと思います。報酬面や内容など念入りに確認して「ちゃんとしてそう」と思ったことは覚えているので(笑)
こうしてエストリンクスさんと一緒に仕事をしてきて3年。今では私にとって、なくてはならない仕事の大切な柱のひとつになっています。

画面の向こうに確かにいるスタッフとの絆

数年前、家庭の事情で一か月ほどお仕事ができない時期がありました。急な事情だったので当時受けていた案件だけなんとか終わらせて、「しばらくお休みします」という報告をしたのですが、「大丈夫です、待っていますよ」と言ってもらえてとても安心したことを覚えています。

webライターの仕事では、編集さんや担当さんとは普段顔を合わせません。会ったことのない方たちが、私のことを心配してくれたり元気づけたりしようとしてくれる…そのことにとても力をもらえました。その上「この記事はあなたにお願いしたいから」とまで言って頂けて本当に嬉しかったです。

在宅の仕事は基本的に一人で行います。そのため他人に気を遣わなくて良いのが大きなメリットですが、時には寂しさを感じるかもしれません。しかしパソコンの向こうには、私のことを考えてくれているスタッフの方々が確かにいるんだなあと心が温かくなりました。

プライドを持って書くことが次に繋がる

私が心がけているのは、常に読者の目線で書くことです。私自身、何か知りたいことがあって本を探して読んでも、なんだかぼんやりとした内容で「だから結局なんなのよ」と思うことがよくあります。だからこそ、自分が書く時はズバッと答えが出せるような記事や、読んでいて「なるほど」「面白い」「ためになる」と思ってもらえるような肉厚な記事にしたいと考えています。

そのためには情報収集や資料の読み込みが必要になるので、大変かもしれません。しかしこうしてプライドを持って書いた記事は、ライターとして自信の持てる内容になるはずです。クオリティの高い記事はやはり評価してもらえることが多くなるので、実際に仕事を途切れさせないこと・報酬の高い仕事を頂くことにも繋がっていると感じています。

また、納期を必ず守ることや、報連相をしっかりすることなど、社会人として当たり前のことも徹底するようにしています。基本的な部分がきちんとしている人は、やはり一緒に働きやすいかなと思うので。ちなみに現在の目標は、私の名前で本を出すことです。

エストリンクスさんの仕事について

エストリンクスさんのすごいところは、「その都度柔軟に対応してくれること」「とにかくレスポンスが早いこと」にあると思います。

私の場合、他から受けている仕事や家庭のあれこれなどで毎月スケジュールが変動しがちで、エストリンクスさんのお仕事をたくさん入れられない時もあります。しかしその都度メールで相談すると、「では納期の長い案件を」「では記事数を調整しましょう」と柔軟に対応してくださるため、本当に助かっています。スケジュールの問題だけでなく、「このジャンルはちょっと苦手なので」「こういう案件がしたい」「週払いでお願いしたい」というワガママも聞いてくれます。

そして、これらの対応が非常に迅速だという点もありがたいです。たとえば確認したいことが出てきて担当さんにメールをすると、早ければ20分くらいで丁寧かつわかりやすい返信をしてくれます。時間との勝負なライター業にとって、これは本当に助かりますね。担当さんのメールも、必要事項はしっかり押さえつつもほがらかでいつも癒されます(笑)

こういった面がきちんとされているからこそ、長く続けられているんだと思っています。

ライフスタイルに合わせた仕事の在り方

webライターの仕事は楽だと思われる方もいますが、そんなことはありません。仕事をする場所が会社から自宅になったというだけで、普通に「仕事」です。適当な記事は書けないので、資料の読み込みやリサーチなど念入りな下準備が必要になります。

でも「自分の都合の良い時間にできる」「仕事量の調整ができる」という点は、webライターならではのメリットです。日中は美容院やショッピングに行って夜執筆しても良いですし、丸一日頑張る日を作って次の日はお休みにしても構いません。もちろん介護や育児をしつつ在宅で仕事をしている方もいっぱいいます。

また、webライターの仕事は知識がどんどん増えるので面白いですよ。調べものをしているうちにやたら詳しくなって、友達との会話にちょっとした豆知識を披露することもできます。私も美味しいお店にやたら詳しくなりました(笑) 楽しいことも多いので、ぜひ挑戦してみてください。