【ライター体験談】「自信がなくても、興味があればとりあえずはじめてみれば良いんじゃないか」

※文中では、提携先の表記がエストリンクス(BOOOONの運営会社)となっています

名前:シルフィード
平均月収:1万5千円 ※月により異なる
ライター歴: 7年
得意ジャンル: 健康、美容、自動車関連
保有資格:MOS エクセル2010
経歴
副業サイトでライターの仕事をしていたところエストリンクさんと出会い、現在にいたります。

 

エストリンクスさんとのお付き合い

登録していた副業サイトでエストリンクスさんを見つけ、条件も良かったので応募しました。テストを執筆した結果採用していただき、現在までお仕事をいただいています。

エストリンクスさんの依頼内容は、執筆に対しての注意事項や禁止事項などが明確になっており、大変ライティングしやすい印象です。

また執筆期間を長めにとって発注してくれるため、ライターにはとても良い条件だと思います。

webライターをしていて印象に残っていること

自分の知らないジャンルについて執筆することも多いため、最初は調べ物にかなりの時間を使っていました。この時は記事の執筆にも時間がかかっていたので、大変苦労したように覚えています。
ただ色々なサイトを検索していくうちに検索がうまくなり、現在ではすぐに自分が欲しい情報に辿りつけるようになりました。

知らないことを調べながら執筆していくのは意外に楽しいものです。雑学的なことも含め、幅広いジャンルの知識が増えていきます。それらがときに、自分の財産のように感じられます。

責任感のある仕事に努めています

副業ではありますが、自分が執筆した記事内容で報酬をいただけるので、「本業と同じように責任感を持って執筆する」というのが私のテーマです。

まず、わからないことは積極的に質問するようにしています。こういったことは信頼関係を築くために大切です。

また、できるだけきれいな状態で納品物をお渡ししたいので、誤字脱字のチェックは必ずするようにしています。

記事内容以外にも、やり取りする上で気をつけていることもあります。
もっとも意識しているのは、「分かった時点で早めに連絡する」ということです。

執筆依頼が来たときは、内容を確認後、出来るだけ早く対応可否の返事をするようにしていますし、都合で納期に間に合わないという場合も、事前に連絡し、納期までにどのくらい納品できるのか報告するようにしています。

今後webライターを目指す方へ

ライターの仕事を難しいと思っている方が多いと聞きますが、そうばかりでもないと思います。もちろん案件によっては難しいものもありますが、初心者でもできる簡単な案件もあります。

もともと私はブラインドタッチができず、最初はキーボードを見ながら記事を執筆していました。

でも書いているうちにタイピングが上達していき、今ではモニターを見てタイプしています。誤字脱字などをすぐに見つけられるようになったので、チェックにかかる時間も短くなりました。

何が言いたいかというと、自信がなくても、興味があればとりあえずはじめてみれば良いんじゃないかということです。

最初は多少苦労すると思いますが、書いているうちに自然と文章力もスピードも上がるので、当然報酬も上がっていきます。まずは難しく考えず、「とりあえず応募してみる」くらいの温度感で足を踏み入れるのもアリだと思いますよ。