【ライター体験談】「常に効率化について考えて報酬を上げる」

※文中では、提携先の表記がエストリンクス(BOOOONの運営会社)となっています

名前:三浦
年齢:39歳
性別:男性
平均月収:35~40万円
作業時間(週間):40~50時間
ライター歴: 4~5年
得意ジャンル: オールジャンル
保有資格: 英検2級・ガス溶接・計算技術検定etc
経歴
建設や建築関連の仕事に従事しながら興味のあったライティングの世界に飛び込む。
お小遣い稼ぎ程度に副業ライターとして細々と活動を続けているさなかエストリンクスの代表と出会い、本格的に職業ライターの道へ。
現在ではエストリンクスの専属ライターとして多種多様な案件に携わっている。

 

ライター募集サイトでの運命的な出会い

エストリンクスとの出会いはライター募集サイトです。当時の私は自分の趣味を追求しながら建築・建設現場で働く日々を送っていたのですが、もともと文章を書くことが好きということもあり副業でライティングのお仕事をしていました。ライター募集サイトで複数のクライアントを見つけ、細々と執筆活動を続けていましたが、そこでたまたまエストリンクスの案件を見つけたのです。

その頃はまだ法人ではなく現エストリンクスの代表が個人でライターを募集していました。他のクライアントと異なりきちんと電話でやり取りをしてくれること、丁寧かつライター目線で提案してくれる姿勢に感銘を受けたことを覚えています。密にやり取りさせてもらう中で自然と取引額が増えていき、現在の専属ライターという状況に至りました。既に4年にわたり取引させていただいていますし、私自身エストリンクスと代表のお陰でライターとして成長させていただきました。あの時の募集サイトでの出会いは運命だったのかなと感じています。

活動を通じて自分も成長できる

「頑張れば頑張った分だけ自らの成長に繋がる」と強く感じたことがwebライターを始めた頃の印象でしょうか。また、頑張った分報酬もアップしますし、日々高いモチベーションで仕事に臨むことができます。

エストリンクスの専属ライターとしての活動で印象に残っていることは、直接代表や担当の方とお会いしてお茶をしたことでしょうか。最近は私も忙しく足を運ぶことができていませんが、また近々お会いしてお茶でもできればなと思っています。

現在の目標と仕事で気を付けていること

いまよりももっと幅広いジャンルに対応出来るようになりたい

今よりももっと多ジャンルのお仕事を手掛けたいと考えていますから、あらゆるジャンルの知識を身につけるように努めています。少しでも興味を持ったものは深く掘り下げて追求するよう心掛け、関連する書籍の購入やネットでのリサーチなどでも知識を身につけようとしています。また、仮にも文章のプロですから語彙を増やすために日頃からたくさんの本を読むように心がけています。今後は、もっと上手に時間を使って今よりも読書量を増やしたいですね。

納期は厳守、連絡はできるだけ早く

仕事で気を付けていることはいくつかあります。まず第一に納期ですが、期日を守るのは当然として、仮に遅れる場合には必ず連絡することを心がけています。連絡なしに納品を遅らせるということはあり得ません。

また、スピーディなメール、電話でのやり取りも心がけていますし、なるべくリアルタイムで返信するようにしています。チャットワークでのやり取りがメインですが、スマホにも専用アプリを入れて、外出先からもできるだけ早い対応に努めています。

クライアントが求めているものを明確にする

執筆の際は、依頼された記事が「何を最終的な目標にしているか」という部分を、よく考えるようにしています。分からないときは担当の方に直接連絡して記事の最終的な目標を明確にし、その上で執筆するようにしていますね。そこがはっきりしないとクライアントの望む文章を執筆することはできないと思いますし、ここは特に重視しています。あと、基本的なことですが、誤字脱字がないように注意しながら執筆しています。

常に効率化について考えて報酬を上げる

報酬アップのために工夫していることですが、私の場合は専業ライターですから、とにかく作業効率アップを大切に考えています。もともと文章の執筆スピードそのものは速く、1000文字程度の簡単な案件なら10分かからないくらいで執筆できますが、効率を求めてパソコンのキーボードにも気をつかっています。20000円ほどする高価なキーボードですが、キーのひっかかりもなく非常にスムーズにタイピングできます。このキーボードに換えてから、かなり作業効率はアップしました。

また、パソコンのモニターも1つではなく3つ使っています。正面のモニターでネットリサーチ、左の画面で資料を展開させ、右のモニターにエクセルシート、という具合です。

もちろん「作業効率をアップさせるためにはどうすればいいか」ということも常々考えています。これから始められる方や、まずは副業でという方はここまでする必要はないと思いますよ。いずれ報酬が増えてきたときや、もっとスピーディに執筆したいとなったときに考えればいいと思います。

エストリンクスはライターの意見や想いを反映してくれる

エストリンクスのお仕事は、常にライター目線で案件を発注してくれるため執筆しやすいという特長があります。同社の専属ライターとして活動する前は、別の会社の記事も執筆していましたが、指示書の内容が不明瞭だったり、ライターにとって優しくないフォーマットが送られてくることも多々ありました。エストリンクスの場合はきちんと細かく指示を送ってくれますし、フォーマットも分かりやすいです。

私のほうから「もっとこうしてほしい」「ここを改善してほしい」というようなことをお伝えしたことも何度かあります。その都度、代表はもちろん担当の方も丁寧に対応してくれましたし、きちんとその後に反映させてくれました。このようにライターの意見や考えをきちんと反映してくれるというのは、エストリンクスの素晴らしいところだと思います。

エストリンクスの代表も現役でライティングをしている方ですから、ライターの気持ちをきちんと理解してくれています。代表の指導のおかげか、別の担当の方も同様にライター目線で提案をしてくれますし、ここが他社とは大きく異なる部分かもしれません。事務的ではなく人間的なお付き合いができる、とでも言うのでしょうか。ライターと発注会社、という関係性がベースにあるのはもちろんですが、人と人とのお付き合いを重視してくれているのも、エストリンクスの特長であり魅力だと私は考えています。

まずは一歩を踏み出してみよう

初めて挑戦する世界は誰でも不安を感じるものです。私も最初ネットを通じてお仕事を受注することに不安も抵抗もありました。実際、法人ではなく個人で記事の発注をしている方はたくさんいますし、実態がないような会社も少なくありません。私がエストリンクス以外と一切取引をしていないのは、そうした事実もあるからです。しかし、エストリンクスはきちんとした法人組織ですし、信頼できる会社です。安心してライターとしての第一歩を踏み出すことができると思います。

また、「文章なんて書けないよ」「webのライティングって難しいんでしょ?」と思われている方も多いでしょうが、多くのwebライターも初心者からスタートしています。私はもともと文章を書くことが好きだったのですが、お仕事として始めたときは素人でした。経験を積んでいるうちに執筆スピードは速くなりますし、誤字脱字も少なくなります。語彙も増えるでしょうし、書けば書くほど文章は上手になるんです。誰もが最初は素人、初心者ですから気軽にチャレンジしてみましょう。

最初からムリをする必要はないと思います。まずは1日30分、1時間程度の時間を作って執筆してみてはいかがでしょうか。自分で書いた文章が報酬を生み出したとき、言いようもない感動に包まれるはずです。無理をしては長続きしませんから、無理のないペースでスタートし、少しずつスピードアップしていけばいいと思いますよ。エストリンクスは一人一人のライターとのコミュニケーションも大切にしてくれていますし、ライター活動に関する相談や悩みなども相談に乗ってくれるはずです。まずは気軽に最初の一歩を踏み出してください。