【ライター体験談】「まずは月に1万円のお小遣いを稼ごうというくらいの気持ちで」

※文中では、提携先の表記が「エストリンクス」(BOOOONの運営会社)となっています

名前:片江達徳
年齢:35歳
性別:男
平均月収:5万円
作業時間(週間):12時間
ライター歴: 3年
得意ジャンル: スポーツ・金融
経歴
WEBライティングの仕事を数件こなしたあとエストリンクスで記事を書き始める。
今現在は本業と並行して、副業としてライティング業務をおこなっている。

 

エストリンクスの提携ライターとなったきっかけ

わたしの場合はエストリンクスから仕事を受けるようになる前に、すでに少しばかりWEBライターとして働いた経験がありました。エストリンクスと仕事を始めた頃は、まだ代表の方と直接のやりとりでしたので、今現在のように担当者がたくさんいる状況を考えると、エストリンクスの仕事が大変充実してきたのだということが伺い知れます。

そもそもは自分にできる副業を探していて「記事書き」というものに行き着いたわけですが、最初にエストリンクスと出会ったのは確かマッチングサイトのようなところに出ていた募集を見つけた時と記憶しています。いくつかのWEBライティングの業者とやりとりやお仕事をした経験がありますが、メールの文章越しでもエストリンクスの担当者が一番感じが良かったのを覚えています。

WEBライターの良い部分・悪い部分

WEBライティングをしていて思うのは、この仕事をしていなければそこまで詳しくはならなかったようなジャンルのことを知れるということです。美容や健康に関係することなどはそこまで意識したことも調べたこともなかったですが、記事を仕事で書く中で自然と知識が身につき、実生活に当てはめるようになったものも少なくありません。

例えば脱毛に関する記事もたくさん書きましたが、結果として現在ヒゲ脱毛に通っています。さらに現在の主な趣味はゴルフなのですが、これもエストリンクスでゴルフ関連の記事に携わったことがきっかけになっています。自分で意識しなくてもいつの間にか雑学王のようになってくるのがわかります。ダイエットに関係した記事もずいぶん書きましたが、そのおかげで半年で体重を4kgも落とすことに成功しています。
このまま行くとわたしは細マッチョのヒゲ脱毛済み肌ツルツルのゴルファーになれそうです。WEBライティングで得た知識や刺激が、これほどまでに実生活に影響を与えるとは思ってもみませんでした。

一方WEBライターという職業のマイナスな部分としては、一人で作業しているので煮詰まりやすいところや、その日の集中力によって仕事の進行状況がまちまちになりやすいところでしょうか。やはりオフィスに出勤して同僚や上司がいるところで仕事をするのとは違うので、かなり自己管理をしっかりする必要が出てきます。

仕事で工夫していることと気をつけていること

ライティングの仕事にあたって、資料調べと実際に文字を打っている時間との配分を工夫しています。あまりに資料集めに時間をかけすぎてもいけませんので、資料はある程度まとめて、先に調べておくというのが良いかもしれません。例えば関係する資料やネット上の情報を時間のあるときに読んでおくだけでも、情報が頭に入り処理されますので、いざ字を書こうというときに文章が出てきやすくなります。

仕事で気をつけているのは、単なる情報の羅列にならないように、興味深い導入や展開を含めた、文章として正しくおもしろいものにすることです。



エストリンクスの仕事について

他のライティングの会社とも仕事をしたことがあるのでわかるのですが、エストリンクスはとにかくレスポンスが良いです。早いだけでなく、丁寧で細かなコミュニケーションをしてくれます。これは在宅で仕事をする場合にはとても重要なことです。過去に仕事をしたことのある別の業者には、連絡が途絶えてしまうようなところもありました。

またエストリンクスは、全体的に対応力が優れているような気がします。こちらの要望に極力応えてくれますし、とにかく仕事をしやすいように気を配ってくれます。また仕事量も安定していますし、バリバリやりたい人もゆったりお小遣い稼ぎをしたい人も働きやすいと思います。

これからライターを目指す方へ

これからWEBライティングの世界に入りたいと考えている方は、ぜひとも少しずつ慣れていくことを心がけてください。まずは月に1万円のお小遣いを稼ごうというくらいの気持ちで始めると、仕事に圧倒されずに済むと思います。慣れるにつれて徐々に量を増やしていくようにしてください。

わたしは本業の昼休みに500文字くらいの記事をちょっと書くこともありますし、気分転換のためにファミレスでDB(ドリンクバー)しながら記事を書いたりすることもあります。ネットさえつながっていればどこでもできる仕事ですので、少しずつでも続けていけば、必ず自分の生活の中でエッジとなると思います。