ねじれ文

主語と述語の関係性がズレている文章のことです。

ねじれ文の例)

「私の得意なジャンルは、不動産、恋愛、健康、美容などを書いています。」

上記だと「不動産、恋愛、健康、美容などを書いていること」が「私の得意ジャンル」になるため、ねじれていると判断できます。

「私の得意なジャンルは、不動産、恋愛、健康、美容などを得意としています。」

上記例と同じく「不動産、恋愛、健康、美容などを得意としていること」が「私の得意なジャンル」になるため、上記はねじれています。

正しい例)

・「私の得意なジャンルは、不動産、恋愛、健康、美容などです。」
・「私は、不動産、恋愛、健康、美容などのジャンルを得意としています。」

 

頭の中で情報が整理されていない状態で書いた記事は、ねじれ文になりやすくなります。気付かず使ってしまう場合も多いため、必ず納品前に確認するようにしましょう。

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