【ライティング効率化の小技】ctrl+X(切り取り)

ctrl+Xは切り取りのショートカットキーです。切り取りの操作はコピーの操作と同様にマウスを使うと「右クリック」「切り取りにカーソルを合わせる」「クリック」という3ステップが必要ですが、ctrl+Xなら1ステップで完了できます。クリックミスが起こらず、操作自体も早いので、少しでも作業を早くしたいという方はぜひ覚えておきましょう。

利用できる場面

・ワードで書いた文章をエクセルに貼り付ける(逆も可)
・ファイルを別の場所に移しかえる

ctrl+Xの使い方

1.切り取る範囲を選択します。

2.ctrl+Xを入力すれば、選択したデータが切り取られます。

3.データを貼り付けたい箇所を選択して、張り付け作業をすれば完了です。

※エクセルに貼り付ける場合は、上の窓を選択、もしくは対象セルをダブルクリックしてから貼り付けましょう

併せて覚えておきたいショートカットキー

ctrl+A
ctrl+C