【ライティング効率化の小技】ctrl+W(閉じる)

ctrl+Wを押すと、エクセルやワード右上の「×」マークを押すことなくワークシートを閉じることができます。

利用できる場面

・エクセルのワークシートをいくつも開いていて、使うもの以外を閉じたい
・ブラウザ上でタブをいくつも開いていて、使うもの以外を閉じたい

ctrl+Wの使い方

1. 閉じたいファイルが、ディスプレイの一番前に来るようにします(対象のワークシートをクリックすればOK)。

2.ctrl+Wを入力すれば、選択したワークシートを閉じることができます。

ctrl+Wを入力するたびに選択しているワークシートが閉じるので、最終的にワークシートが全て消えた状態になります。

またctrl+Wはcromeのタブやフォルダ、その他アプリを閉じるのにも使えます。

※古いOSやフリーソフトの一部は対応していない場合があるようです。