【ライティング効率化の小技】ctrl+A(全選択)

ctrl+Aは全選択のショートカットキーです。特に長文を書いたときには活躍します。

利用できる場面

・ワードで書いた文章をエクセルに貼り付ける(逆も可)
・エクセルで作ったリストと同じものをもう1つ作る
など

ctrl+Aの使い方

1.全選択したいファイルが、ディスプレイの一番前に来るようにします(対象のファイルをクリックすればOK)。

2. ctrl+Aを入力すれば、ファイル内の文章が全選択されます。

3.後はコピーするなり消去するなりお好きにどうぞ。

エクセルのアクティブセルだけ選択する

データが入っているセル、またはデータの隣のセルをクリックしてctrl+Aを押すと、アクティブセルのみが選択されます。

なお、ctrl+Aを入力する前に選択しているセルが、データが入っているセルから2セル以上離れていると、ワークシート全体が選択される仕様のようです。

併せて覚えておきたい小技

ctrl+C
ctrl+V